今年のテーマは「稲荷神社めぐり」
前回、西日本でいうところの三大稲荷の2つを回ったので、
今回は残るひとつ岡山の最上稲荷を経由して広島へ行くことに。

とりあえずは、さんざん乗り飽きた山陽本線の黄色い車両で岡山へ。
ここからは初乗り、ももたろう線とよばれる吉備線で備中高松へ。

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ここからはタクシーに乗車!
タクシー営業所の隣にあったコインロッカー
コインロッカー
「コインロッカー」と「レンタルロッカー」
どう違うんだろ???

稲荷神社へ向かう途中、とてつもなく大きな鳥居が見えたのだけれど、
タクシーの運転手さんのスピードが速すぎて写真とれず、、
目にやきつけたから「ま、いいか」

で、到着した!
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最近、体力落ちてるから、最近、階段がヤバイ!
よたよたと上る。
なんと、ここも神社という名がついてるけれど、本来はお寺‼
「妙教寺」というらしい。
豊川稲荷は真言宗だったけれど、こちらは日蓮宗みたい、、
どちらも、白狐に乗った菩薩様とかが降臨された、、とある。
で、稲荷神社にもなったわけか、、
お寺なんだけど、神社だからか(ややこしい)

手水舎があったので、とりあえず清める。
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すごいご立派な「ドラゴン」!
こんな凄いのは見たことがない、やっぱり西は派手好きですね(^^)v

立派なのだが、吐きだしてる水はチョロチョロなんだよね~~
このカラダなんだから、もうちょっと勢いがよくても、、
と思うんだけれど。

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豊川稲荷は、完全にお寺の様相だったけれど、
こちらは立派な注連縄で神社っぽい仕上がりになってる。
迷うことなく、神社式お詣りができた。

裏手にいくと「縁切り」の末社がある

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真ん中に筋が入っている木の札があり、
裏に縁切りしたい人物やモノの名前と自分の名前を書き、
念を入れて2つにパキッと割る。

割った札を左側にある「縁切り祈願」の袋に入れて、
奥にある末社の札置き場に、またまた念を込めながら置くように
との説明があった。

病気との縁を切りたいので、とりあえず1つ買って裏に書き込む。
で、再度、説明を読んでみると、年齢は数え年で書くように、、と。
「え? 満年齢を書いちゃったよ」
てなわけで、修正する(ここでご利益半減か??)

で、それを持って暑い中を上に進んでいくと、
「縁切り石」というのがあり、そこの説明を読むと、
「お札でこの石の上を3回時計回りになでてください、
その後、気持ちを込めて割ってください」

え~~っ!!

さっき「割れ」って書いてあったから、もう割ってしまってるやん‼
なんていい加減なんだ!

とりあえず、3回なでまわしてお札置き場においたけど、たぶん効きそうにないな。
(案の定、帰宅後に新たな病気になった)

下におりるとコンクリートでできた仁王門に、キツネが鎮座されましてございます。
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で、この裏には
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金剛力士像が、、なんと合理的、というかなんというか、、
金剛力士は「金」 キツネは「銀」と色分けもされてる。

なんともやは不思議な光景を見させていただきました。